取材した式場をご紹介

許可を得て式場を取材し、新着情報や感想を記事にしております。
とても参考になると思いますので、お読みください。(^^♪

2015.05.10 c-style ホテル沼津キャッスル様
結婚式場 紹介 静岡県

2015.06.12 沼津リバーサイドホテル様
沼津リバーサイドホテル


下記の式場・会場名をクリックすると詳細を見ることができます。

沼津で一番最初にできたシティーホテルです。
結婚式場,紹介,静岡県

沼津で一番最初にできたシティーホテルで30年以上の歴史があります。
“ホテル沼津キャッスル”には、他にはない“歴史”があり平成6年4月15日に天皇陛下、皇后陛下がお出でになり
宿泊、お食事をされました。
(参考:沼津ジャーナル http://numazujournal.net/2013/12/numazucastle/

2014年には、ビップルーム、スィートルームを大幅に改装し、「シティホテル」から「あなたのマイホテル」へと変わっています。

フェアのビデオ

2015年5月10日 フェアを取材し、許可を得てビデオにしました。
容量の関係で、本編を短くしたショートムービーです。
※本サイトに戻る時は、画面左上の[戻る]ボタンでお戻りください。


本編をご覧になりたい方は、URLをお知らせしますので、お問合せよりお知らせください。
本編の紹介ムービー視聴はこちら?


カタログのビデオ

カタログからビデオを作成しました。
容量の関係で、本編を短くしたショートムービーです。
※本サイトに戻る時は、画面左上の[戻る]ボタンでお戻りください。

全編のビデオはこちらからダウンロードしてご覧ください。
全編のダウンロードはこちら


ウェディング

チャペル式、神前式、人前式とお二人のテーマに合わせて選ぶことができます。
・チャペルの天井がとても高くもあり、全体が厳かな雰囲気に包まれ、窓から差し込む自然の陽光(ひかり)が幸せなお二人の未来を照らすよう。
新郎新婦を正面から映し出すモニターカメラが3台も設置されていました。
・神殿に続く廊下には、黒御影石(くろみかげいし)が敷き詰められ凛(りん)とした厳かな雰囲気を醸し出しています。
神前式には、沼津の浅間神社(せんげんじんじゃ)より神主をお迎えして、神様の前で挙式が執り行われます。

披露宴会場

c-style ホテル沼津キャッスル
披露宴会場(オーナーズ)への入り口のドアです。

本棚をモチーフにした、誰も「ドア」とは気づかないほど大きくて、重厚な雰囲気の、それでいて、とても素敵!
「扉(とびら)という字がぴったり似合う!!」とパチリ!

説明してくれたプランナーさん、お二人も「C-Style ホテル沼津キャッスルの自慢のひとつ!」と
おっしゃっていました。

OWNERZ(オーナーズ)
1階のオーナーズは、最大200名をお招きできる自由度の高い空間です。
天井が高く、豪華客船を思わせるゴージャスなシャンデリアには目を奪われます。
大型モニター3台に加え、メインステージを覆う幅200インチの大型スクリーンプロジェクションマッピング設備も備えています。
プロによる音と光の演出は、お二人だけのストーリーをより感動的に!
お二人がプロデュースする最高の披露宴づくりにピッタリの会場です。

LAPAGE(ラパージュ)
不思議の国のアリス」の世界に入ったよう。
ファンタジーの世界へ誘うような木のトンネルやトランプのモニュメント。
トランプのカードのそれぞれが、「花婿」、「花嫁」、「幸福」、「宝物」をあらわしているそう。
白とブルーが印象的なお部屋です。

V.I.P mate(ビップメイト)
黒を基調に洗練された落ち着きのあるお部屋。
エレガントな“大人”のイメージです。
光の妙とマジックカーテン、ゲストを驚かせる仕掛けがいっぱい。

C-Styleの公式サイトはこちら


沼津リバーサイドホテル

静岡県浜松市に本社を置く、株式会社呉竹荘(くれたけそう)が運営するホテル・結婚式場です。
グループ全体で、ホテル・結婚式場、ビジネスホテル、外食事業なども。

沼津駅から歩いて5分で行ける好立地のホテル。
エントランスを入ってまず目に入るのが2階へと続く長い階段。
「豪華で、モダンで、スタイリッシュ」という言葉がピッタリでした。

「リバーサイドホテル」と言えば、打ち上げ花火が有名ですね。
花火は、お二人へのプレゼントになっているそう。

2015年6月12日、ブライダル統括マネージャーの貫名(ぬきな)さんにお話をお聞きしました。
また、プランナーの三輪さんと岡田さん、お二人にもお会いでき、とても素敵な笑顔を頂きました。
沼津リバーサイドホテル

News!

先ごろ、プロジェクションマッピング大型のスクリーン(300インチ)を会場に導入されたそうです。
これまで以上に、「まるで映画館のような臨場感!」を演出できるようになったそうです。

Fun to Wedding !!

貫名さん曰(いわ)く、
「挙式・披露宴は、エンターテイメントであると考え、その中で感動いっぱいの一日になるよう、お申込み頂いたその日からスタッフ全員が心をひとつにして、お二人の夢を叶えるよう臨んでいます。」とのことでした。
まさに、全員でFun to Wedding !!ですね。(^o^)

Team for Guest !

1組のカップルのために、ホテル社員、スタッフ全員が「心から祝福します!」という想いで、全員でより良いアイディアを出しあうそうです。
お二人の要望に対しては、どのスタッフも「できません。」とは決して言わないそう。
必ず真意をお聞きして、「それでは、こうしてはどうでしょう?!」と提案をするとのことでした。
「素晴らしいなぁ!」と、思いました。
まさに、私たちは、お客様(Guest)のためのチーム! Team for Guest ! ですね。

見学とフェア

フェアの日程はサイトで検索できるので、内容についてお聞きしました。

フェアはテーマを決めて、これからテーマをお決めになるお二人の参考になるよう工夫しているそうです。
また、平日の見学では、あらかじめ予約を入れると、ゆっくりと時間を取って、これまでのフェアの様子をビデオで見たり、きめ細かな提案を受けたり、好みに合わせて披露宴のお料理の試食、ドレスや衣装の試着、会場での入場シーンなどの体験もできるそうです。

貫名さんは、「フルコースでご用意できます。」とおっしゃっていました。
ただし、日程の調整があるので、あらかじめの予約が必要だそうです。
(Wedding Angel心なら、バッチリ!ご手配致します!(^^♪)

ウェディング

チャペル式、神前式、人前式とお二人のテーマに合わせて選ぶことができます。

  • チャペル式
    昨年7月にリニューアルし、壁や天井、ゲスト席など、全体が白で統一され『純白』のイメージで素敵でした。
    貫名さん曰(いわ)く、「どんな色にも染まるように」とのこと。

入場シーンから体験させてもらいましたが、ドアオープンとともに透き通ったブルーの光に照らされた十字架がとても印象的でした。
ゲストの皆さんが見守る中、お二人とご両親、ご親族の絆式、挙式が進んでいくんだなぁ、と思ったら胸が熱くなりました。
音と光の演出がさらに感動を盛り上げていて、PAとしても「素晴らしいなぁ!」と思いました。(^.^)

  • 神前式
    「儀式殿 東本宮」も見せて頂きました。
    沼津リバーサイドホテル

こちらの神様は、比叡山延暦寺の日吉大社東本宮本殿(滋賀県大津市)と同じ大山咋神(おおやまくいのかみ)様で、沼津日枝神社(山王さん)より分祀(ぶんし)して頂いた由緒正しい神様とのことでした。
ちなみに、大山咋神(おおやまくいのかみ)様は、五穀豊穣や、産業、子孫繁栄の大変ご利益がある神様だそうです。

沼津日枝神社(山王さん)は三島大社より歴史が古く、1096年に関白だった北政所の立願で大山咋神(おおやまくいのかみ)様を祭ることになったそうです。
とても、歴史があるんですね。

※1)ちなみに三島大社は、文献上で現在地の鎮座が確実なのは、『吾妻鏡』治承4年(1180年)の記事からだそうです。(ウィキペディア参照)

※2)歴史が大好き!の私なので、少し調べてみました。(^-^;
■静岡県神社庁によると

御由緒
「平安の昔、嘉保2年に美濃守「源氏綱(みなもと の うじつな)」と延暦寺の衆徒並びに山王の神主との間に、葛藤を起こした時、関白の藤原 師通(ふじわら の もろみち)に訴えたが、之(これ)を拒絶したことにより、山王の神威が現れ、関白は病気を患い亡くなってしまう。母である北政所は恐れをなして、領地であった大岡庄に日吉山王の御神霊を分祀して、八町八反の田をも寄進して供料に充て、謝罪の礼を効されたのが起源であり、これを記した「山王霊験記」は昭和2年国宝に指定されたのち、昭和25年重要文化財として現在に至る。」

沼津リバーサイドホテル
儀式殿ホワイエにアートワークとして飾られている「山王霊験記」のレプリカをパチリ!

※3)「大岡」は「大岡庄」として藤原氏の領地だったんですね。そんなに古くから歴史に出て来たなんてスゴイ!
三島~熱海の途中に「八反畑」や大岡に「四反畑」という古い地名があるのも関係があるのかしら?

このように古(いにしえ)からの歴史がある神様をお祭りし、斎主として沼津日枝神社(山王さん)から神官がお出でになる「東本宮」だからでしょうか、チャペル式をご希望のお二人でも、「和装で写真を撮りたい。」と希望される方が多いそうです。(もちろん、OK!)
凛とした雰囲気が「神様と日本らしさ」を感じる空間でした。

披露宴会場&プラン

披露宴会場は、3階と4階にそれぞれ2会場ずつあるそうです。
プランもたくさん用意されていました。
沼津リバーサイドホテルの公式サイトはこちら

お得情報
プレミアムな一日( Space for your wedding !)」
曜日や時間帯によるそうですが、「1フロアが、まるごとお二人の Wedding Space に!」なるプレミアムな一日があるそうです。
詳しくは、お問合せ下さい。 お問い合せはこちら?

絶対に他所にはない良い点は

インタビューの最後に「絶対に他所にはない良い点を聞かせて下さい。」とお願いしたところ、

  • Fun to Wedding !!
    申し込まれたその日から、最高の一日(挙式当日)まで、沼津リバーサイドホテルなら結婚式を丸ごと楽しむことができる!
  • Team for Guest !
    社員・スタッフ全員が、お二人と一緒になって、お二人のために最高の結婚式を創っていける!

そして、何と言っても

  • 私達社員・スタッフの使命であり責務は、いつまでも此処(ここ)に在り続けること
    この言葉を聞いた時に、「ん?どういう意味かなぁ?」と思ったのですが、
  • お二人が挙式・披露宴を挙げたこの場所、沼津リバーサイドホテルは、お二人の「故郷」。
  • お二人がいつでも帰って来れるように、私たちはずっとここに居続けなければいけない。
  • それが、「私たちの使命であり、責務」です、と。
    先に掲載のお写真そのままの笑顔ときらきらした瞳の輝きで、おっしゃっていました。

取材させて頂いた私の正直な感想です。
(取材・サイト掲載は、了解を得て無料で行っているので、真に私の感想を書かせて頂いています。すばらしいなぁと思ったことは、素直にそう書いています。)

「はっきりと明言できるなんて、すごいなぁ!」
「社長さん始め、皆さん全員が同じハートを共有しているんだなぁ!」でした。

「何年経ってもここに在り続け、いつでも帰って来られるように」しているって、企業としても、とてもすごい覚悟だと思います。
「みんなが同じ方向を向いて、思いを一つにして、お客様に喜んで貰うこと。いつも、そのことを心に置いて忘れない。」
やっぱり、あこがれる言葉です。Wedding Angel心も頑張ります!!(^^)!

ちなみに、サンクスパーティ(無料ご招待)というのを毎年開催しているそうです。
昨年は、800名が集まったそうで、今年からは、年2回に分けることも検討中だそうす。
たくさんの方が楽しみにしてお出でになるんですね。

また、こちらで挙式された方たちのお写真を飾っているギャラリーがあるそうで、いつでもそこに行けばご自分たちの晴れの佳き日のお写真が見られるそうです。

たっぷり時間を取って頂いた取材になりました。
最後まで、丁寧にご対応いただき、本当にありがとうございました。
素敵な笑顔がたくさん生まれるところだなぁ、と私も幸せな気分になりました。

沼津リバーサイドホテルの公式サイトはこちら



見たい式場や会場がありましたら、お知らせください。
インタビューし、会場の許可を得てサイトにアップ致します。
ネットの情報にプラスして取材、インタビューした生の情報を是非ご活用ください
式場の写真や演出用設備だけでなく、担当者や式場スタッフがどんな方たちかもお知らせ致します。
佳い挙式・披露宴を創るのは、式場の設備と技術以上に担当者とスタッフの心持ち、そしてお二人と気持ちを一つにできるかどうかも大切です。
是非、ご活用ください。


私どもWedding Angel 心
お二人にぴったりの会場をご紹介いたします。

お問合せはこちら?
Wedding Angle 心
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